この記事の監修
うさとこWHITE先生 |開運・運勢監修
- 新月は願いの種をまく最高のタイミング
- 新月から8時間以内が黄金時間
- 10個までの願いを具体的に書く
- 続けることで実現の確率が劇的にアップ
新月は宇宙のエネルギーが最も新しく更新される時。願い事を書くことで、宇宙との繋がりを強め、夢の実現を加速させます。新月の願い事の正しい方法を完全解説。

開運って本当に効果ある?

必ず叶うとは言えませんが、月に一度、望みを見つめ直す習慣として役立ちますよ。
新月に書いた願いは、書いたあとどう扱うかで残り方が変わります。書いたあとに立ち返る手段として、オラクルカードをご用意ください。
はじめてご注文の方は、お会計でコード NEWCUSTOMER10 を入力すると10%OFFになります(お一人様1回)。
新月の願い事とは
月が太陽と同じ側に来て夜空から見えなくなる新月は、旧暦でいえばひと月の一日目にあたります。まっさらな所から始まる日なので、願いの種をまくのにふさわしい日とされ、願いを紙に書く習慣が広く親しまれてきました。
願い事の価値は、叶うかどうかだけではありません。紙に書こうとすると、自分が本当は何を望んでいるのかと向き合うことになります。思うように運ばなかった先月をいったん閉じる区切りとして、月に一度、自分の望みを見つめ直す時間を持てることが、新月の願い事のいちばんの良さです。
新月の願い事はいつ書く?時刻とタイミング
新月の時刻を調べる
新月は「その日」ではなく「その瞬間」が暦で決まっていて、毎月時刻が変わります。暦を扱う公的機関のサイトや、月齢の分かる手帳で時刻を確かめ、新月を過ぎてから書き始めてください。
8時間以内が特に良く、48時間以内なら大丈夫
新月になってから8時間以内が特に良いとされ、遅くとも48時間以内に書くのが一般的な作法です。時間を過ぎたからといって無駄になることはなく、思い出した日に腰を落ち着けて書けば十分です。疲れ切った深夜に義務感で書くより、心が落ち着いている時間を選ぶほうが本音の願いが出てきます。
ボイドタイムを避ける説もある
占星術には、月がどの星座とも主要な角度を作らない「ボイドタイム」を避けて書くとよい、という考え方があります。こだわりすぎる必要はありませんが、気になる方は時間帯まで調べてみてください。
新月の願い事の書き方|6つのコツ
- 紙とペンで手書きする:書く手間をかけるほど、願いが自分の言葉として残ります。新月専用のノートを一冊用意すると、毎月の楽しみになります
- 叶った形で書く:「〜になりたい」より「〜しています」「〜になりました」と、すでに叶った状態を言葉にします
- 否定形を使わない:「緊張しませんように」より「堂々と発表を終えました」のように、望む状態そのものを書きます
- 2個から10個に絞る:多すぎる願いを削っていく途中で、何がいちばん大切かがはっきりします
- 主語は自分にする:「あの人が私を好きになる」のように他人を動かす願いではなく、自分の状態や行動を書きます
- 具体的にする:時期や数字、場面を入れると、何をすればよいかが見えてきます。小さな願いでも構いません
新月の願い事の例文
テーマ別の例文です。そのまま使うより、ご自身の状況に合わせて言葉を変えてください。
恋愛の願い
- 私は、自分らしくいられる人と穏やかな時間を過ごしています
- 私は、気になる人に自分から挨拶をしています
仕事の願い
- 私は、今月中に資格の勉強を毎朝二十分続けています
- 私は、任された企画を期日までに仕上げ、手応えを感じています
お金の願い
- 私は、毎月の収入の一割を貯金に回しています
- 私は、本当に欲しいものだけにお金を使い、満足しています
人とのつながりの願い
- 私は、職場の人と気持ちよく言葉を交わしています
- 私は、無理な誘いを角を立てずに断れています
暮らしと自分への願い
- 私は、夜十二時までに眠り、すっきり目覚めています
- 私は、できたことを毎晩一つ書き留めています
星座ごとの新月のテーマ
新月は毎月ちがう星座で起こり、占星術では、その星座が持つテーマに沿った願いが届きやすいとされます。その月の新月がどの星座で起こるかを確かめ、テーマに合う願いを一つ加えてみてください。
- 牡羊座:始めること、挑戦
- 牡牛座:お金、五感の満足
- 双子座:学び、言葉、人とのやり取り
- 蟹座:家庭、心の安らぎ
- 獅子座:自己表現、楽しみ
- 乙女座:健康、仕事の段取り
- 天秤座:人間関係、パートナー
- 蠍座:深いつながり、変化
- 射手座:旅、学びを広げること
- 山羊座:目標、仕事での達成
- 水瓶座:仲間、新しい働き方
- 魚座:癒やし、直感
書いた後の過ごし方と、願いが叶ったら
満月と次の新月に読み返す
書きっぱなしにせず、約2週間後の満月に一度読み返して、進んだことに感謝を添えます。次の新月には、続ける願いと書き直す願いを分けてください。満月の夜の過ごし方は、満月の夜にすることの記事にまとめています。
願いが叶ったら
叶った願いには日付と「ありがとう」を書き添えて、ノートに残しておきましょう。一年ほど続けて見返すと、思っていた以上の願いが形になっていることに気づけます。それが次の願いを書くときの何よりの励みになります。
まだ叶わない願いは「育っている途中」
種をまいてもすぐに芽が出ないように、願いにも育つ時間が必要です。焦らず、その願いに近づくための小さな行動を一つ、日々の予定に入れてみてください。
関連する開運記事
- 運気が上がる食べ物と縁起物
- 月のサイクルと月相ごとの過ごし方
- 満月にすることと手放しの方法
- 運気が上がる朝と夜の習慣
- 引き寄せの法則とアファメーション例文
- 本棚と部屋の家具の風水
- 家の風水で運気を整える
運気をさらに高めたい方へ|タロットで毎日の方向性を読む
開運習慣に加えて、毎朝のタロット1枚引きを取り入れると、運気の流れを意識的に活用できます。初心者でも始めやすい「カードに意味が書かれているタロットデッキ」がおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. 新月の願い事を書き忘れてしまいました。次の新月まで待つべきですか。
Q. 同じ願いを毎月書き続けてもよいのでしょうか。
Q. 願い事を書いたノートは、人に見せてもよいですか。
まとめ
新月の願い事は、新月の時刻を過ぎてから、8時間以内を目安に遅くとも48時間以内に書きます。紙とペンで、叶った形の言葉で、2個から10個に絞って、自分を主語にして書くのが基本です。
書いたら満月と次の新月に読み返し、叶った願いには感謝を添えて残しておきましょう。月に一度、自分の望みを見つめ直す時間そのものが、新月の願い事のいちばんの贈り物です。

開運の習慣、続けることが何より大切だぜ!




