ルナファクトリー公式通販で、可愛いタロットが買える!

タロット復縁占いのやり方完全ガイド|元彼の気持ち・復縁の可能性を読む【プロ監修】

2026年最新版|プロ占い師監修
この記事の結論
  • タロットで復縁の可能性を占える
  • 専用スプレッドで相手の気持ちがわかる
  • 復縁のタイミングや障害も読める
  • 結果よりも行動指針を得るのが目的
「元彼と復縁できるかな…」
──タロット復縁占いのやり方を完全解説します。
目次

1. タロット復縁占いとは

タロット復縁占いは、別れた相手との復縁の可能性を読み解く占い。今の相手の気持ちや、復縁のために取るべき行動が見えます。

2. 復縁占いのスプレッド

復縁7枚スプレッド

  1. あなたの今の気持ち
  2. 相手の今の気持ち
  3. 別れの真の原因
  4. 現状(連絡や関わり)
  5. 復縁の障害
  6. 復縁のためのアドバイス
  7. 復縁の可能性と結果
占いを始めるならビギナーズタロット
初心者向け日本語ガイド付き
ドリーミングキャットエディション

ビギナーズタロットを見る →

3. 相手の気持ちを読むコツ

相手の気持ちのカードを読むときは、カップ系(感情系)と大アルカナ恋愛系に注目。カップのエース・恋人・女帝なら好意あり、ソードの3・カップの5・隠者なら距離を置きたい状態。

4. 復縁の兆しのカード

  • 運命の輪:縁が戻ってくる
  • 節制:関係の調和・修復
  • カップの2:再びの結びつき
  • 恋人:愛の再燃
  • 太陽:明るい未来
  • 女帝:温かい関係再生

5. 復縁不可のカード

  • 塔:突然の決定的な終わり
  • 死神:関係の完全な終了
  • ソードの10:心の傷の極み
  • ソードの3:深い傷
  • 悪魔:執着・健全でない関係

6. 占い後の行動指針

  1. 結果に固執しない
  2. 自分磨きを最優先
  3. 追いかけすぎず適度な距離感
  4. 新しい出会いも受け入れる心
  5. 本当に必要な相手なら自然と戻る
復縁占いは「結果」より「行動指針」のためのもの。
本当の幸せは、執着せずに自分を磨くことから始まります。

7. 復縁占いが答えられること、答えられないこと

復縁の占いは、当たるかどうかで語られがちです。しかしこの占いが実際に扱えるのは、戻るか戻らないかという結末ではなく、何が変われば動くのかという条件のほうです。ここを取り違えると、何度引いても苦しくなります。

答えられるのは「今、何が止めているか」

別れの原因の位置と、復縁の障害の位置。この二つが復縁スプレッドの中心です。どちらも、今そこにある引っかかりを示します。原因が自分の側の振る舞いなのか、相手の事情なのか、それとも二人の外にあった状況なのか。ここが分かると、次に何をするかが決まります。占いが役に立つのはこの部分です。

答えられないのは「いつ戻るか」と「戻ると言い切れるか」

時期を示す位置は復縁スプレッドにはありません。そして結果の位置に出る札は、今のまま時間が過ぎた場合の到達点であって、確定した未来ではありません。戻ると断言する読み方も、戻らないと断言する読み方も、この七枚からは導けません。断定を求めて引き直すほど、読みは自分の願いに寄っていきます。

占いは相手を動かす道具ではない

結果が良かったからといって、それが相手に連絡してよい理由にはなりません。相手には相手の判断があり、占いはそこに関与できません。この占いで動かせるのは自分の側だけです。相手の気持ちの札を見て次の一手を決める、という順序ではなく、自分の側で整えるものを決めるために使ってください。

8. 別れの原因の札を、いちばん重く読む

多くの人は、復縁の可能性を示す最後の一枚を先に見ます。しかしこのスプレッドで最も情報が多いのは、別れの真の原因を示す位置です。ここを丁寧に読むかどうかで、占い全体の価値が変わります。

スートが、原因の種類を教えてくれる

カップなら気持ちのすれ違い、ソードなら言葉やものの考え方、ペンタクルなら生活や条件、ワンドなら勢いや衝突。原因の種類が分かると、手当ての種類も決まります。気持ちの問題に生活の改善で応えても噛み合いませんし、その逆も同じです。まずここで土俵を決めてください。

自分が思っていた原因と違うことが多い

本人が思い当たっている理由と、この位置に出る札が食い違うことはよくあります。そのときは、自分の記憶のほうを疑ってみる価値があります。別れの場面で交わされた言葉が原因のすべてとは限らず、その前に積み上がっていたものが本体だった、という形はよく起こります。

原因が相手の事情なら、自分にできることは少ない

原因の位置に、相手側の状況を示す札が出ることがあります。仕事や家族の事情、その人自身の状態など、こちらから手の届かないものです。この場合、自分磨きも連絡の工夫も効きません。できるのは待つことか、離れることかの二つで、どちらを選ぶかは占いではなく自分で決める部分です。

9. 占ったあとの三か月をどう使うか

復縁は時間のかかる話です。占った日に何かが決まるわけではないので、そのあとの時間の使い方まで含めて考えておきます。

  1. 占った内容を書き留めて、いったん閉じます。とくに別れの原因の位置に出た札は、そのまま書き写しておいてください。あとで読み返す価値があるのはこの一枚です。
  2. 最初の一か月は、連絡についての判断をしません。占いの直後は結果に引っ張られるので、この期間は何も決めない時期として先に確保しておきます。
  3. 原因の札が指した土俵で、自分の側にできることを一つだけ選びます。ソードなら言い方、ペンタクルなら生活の立て直し、というように具体を一つに絞ります。二つ以上やろうとすると続きません。
  4. 二か月目に、書き留めた内容を読み返します。占った日の気持ちと今の気持ちがどれだけ変わったかを見ます。変わっていること自体が、この期間の成果です。
  5. 三か月経ったところで、もう一度だけ占うかどうかを決めます。まだ同じ気持ちなら引いてよく、気持ちが変わっていれば引かなくて構いません。引き直しは短い間隔で重ねないでください。

10. 占いに向かわないほうがいい状態

復縁の占いは、状況によっては助けにならず、かえって長引かせます。次に当てはまるときは、札を引くより先に別のことを考えてください。

相手がはっきり断っているとき

相手が言葉で明確に区切りをつけている場合、占いで別の答えを探すのは、その意思を認めないことに近づきます。連絡を望まないと伝えられているなら、それは占いの結果より優先されるものです。この場合に引くなら、復縁の可否ではなく、自分がどう気持ちを収めるかを問いにしてください。

一日に何度も引いてしまうとき

同じ問いを何度も引いているのは、答えを探しているのではなく、望む答えが出るまで続けている状態です。そうなっているときは、占いが判断を助けるのではなく、判断を先送りする道具になっています。しばらく札に触れない期間を置くほうが、結果として早く前に進みます。

関係の中に、身の危険や強い支配があったとき

別れの経緯に、暴力や執拗な干渉、金銭の強い要求といったものが含まれる場合、この占いは適していません。占いで扱える範囲を越えていますし、戻る方向へ背中を押す道具になってしまう危険があります。信頼できる人や、公的な相談窓口に話すことのほうを先にしてください。

11. よくある質問(FAQ)

Q. 復縁できるかどうかを、はっきり知りたいです。
この七枚からは、できるかどうかの断定は導けません。結果の位置に出る札は、今のまま時間が過ぎた場合の到達点であって、確定した未来ではないためです。代わりに読めるのは、今何が止めているのかという条件です。そこが分かれば、自分の側で動かせる部分も決まります。
Q. いつ頃戻れるかは占えますか?
復縁スプレッドには時期を示す位置がありません。期間を区切って引き直す方法はありますが、それでも目安であって日付の予告ではないと考えてください。時期を追うより、別れの原因の位置に出た札が指した土俵で、自分の側の手当てを一つ進めるほうが実際に効きます。
Q. 復縁不可とされる札が出ました。もう望みはないのでしょうか。
その読み方はしません。塔や死神が出たときに終わっているのは、関係そのものとは限らず、以前の形や役割分担であることがあります。何が終わろうとしているのかまで読み込んでから判断してください。ただし、相手がすでに言葉で区切りをつけている場合は、札より相手の意思のほうが優先されます。
Q. 占いの結果を相手に伝えてもいいですか?
避けてください。占いの結果を持ち出すと、相手にとっては説得の材料に見えます。関係を戻すどころか、距離が広がる方向に働くことがほとんどです。占いは自分の側の判断材料として使い、相手とのやり取りには持ち込まないでください。
Q. どのくらいの間隔で占い直せばいいですか?
三か月に一度くらいが目安です。占った直後は結果に引っ張られるので、最初の一か月は連絡についての判断をしない時期として空けておくと落ち着きます。一日に何度も引いている状態のときは、望む答えが出るまで続けているだけになっているので、しばらく札に触れない期間を置いてください。
Q. 別れの原因の札が、自分の思っていた理由と違いました。
よくあることです。別れの場面で交わされた言葉が原因のすべてとは限らず、その前に積み上がっていたものが本体だった、という形が多く起こります。この位置の札は、復縁スプレッドの中でいちばん情報の多い一枚なので、心当たりがなくても書き留めて、しばらく置いてから読み返してみてください。

12. まとめ

タロットの復縁占いが扱えるのは、戻るか戻らないかという結末ではなく、今何が止めているのかという条件のほうです。中心になるのは、別れの真の原因を示す位置と、復縁の障害を示す位置の二枚で、最後の結果の一枚ではありません。原因の札のスートが、気持ちの問題なのか、言葉の問題なのか、生活の問題なのかという土俵を教えてくれます。土俵が決まれば、自分の側でできることも一つに絞れます。時期を示す位置はないので、いつ戻るかは読めません。占った直後の一か月は判断をしない時期として空け、三か月ほど間隔を置いてから次を考えてください。相手がすでに言葉で区切りをつけている場合や、関係の中に身の危険があった場合は、この占いは適していません。

うさとこWHITE先生

監修:うさとこWHITE先生
プロタロット占い師/マルチカードリーダー
プロのタロット占い師として活躍。ルノルマン・オラクル・占星術・数秘術と幅広い占いに精通するマルチカードリーダー。

→ 編集・監修体制を見る

今日の運勢を占おう
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
オリジナルタロットカード

この記事を書いた人

Luna Factory 占い師チームのアバター Luna Factory 占い師チーム タロットカード専門ブランド | 制作・監修

タロットカード専門ブランド「Luna Factory(ルナファクトリー)」制作・監修チーム。プロの占い師による監修のもと、タロットカードの意味・解釈を初心者にもわかりやすく解説しています。

タロットカード解説一覧

大アルカナ22枚の意味と解釈をチェック

一覧を見る →
目次