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知っておきたいオラクルカード リーディングの前にやるべきこと・注意点
オラクルカードでリーディングを始める前にやるべきことや注意点がありますので、把握してからリーディングをすることをおすすめします。
オラクルカードの種類ってどうやって選べばいいの?
テーマ・絵柄・直感の3つのポイントで選ぶのがおすすめだよ。自分が心地よいと感じるカードが一番合っているんだ。
浄化する
浄化を行うことで、正しいリーディングができます。
カードを購入して、すぐにリーディングをしたい気持ちはわかりますが、まずはオラクルカードの浄化を行いましょう。
浄化の方法は、カードに自分のエネルギーを吹き込むだけです。
カードは未開封で新品でも、何かしらのエネルギーが付着しています。
それを取り払い、自分のエネルギーを吹き込むことで、カードの波動を高めることができます。
自分のエネルギーを吹き込む方法は簡単で、カードを利き手と反対の手で持ち、利き手の拳でカードをコツンと叩きます。
そしてカードを扇状に広げ、1枚1枚触れていきます。
これで、自分のエネルギーを吹き込むことができ、カードを浄化したことになります。
さらに、精神統一や瞑想など、自分自身の浄化をすることでより効果的なリーディングが可能だと言われています。
オラクルカードは神聖なものです。
カードの浄化や精神を整えることは、カードへの礼儀にもなりますので、浄化はぜひ行いたいものです。
リーディングしやすい場所を確保する
先ほどもお伝えしましたが、オラクルカードリーディングは神聖な儀式のようなものなので、リーディングをするには環境を整えておくほうがいいでしょう。
たとえば、テレビやラジオなど雑音が入らない、掃除が行き届いているなど落ち着いた部屋・環境にしておきます。
リーディングは精神や神経を統一しますので、雑念が入らない部屋で行うものだとされています。
そのため事前に環境を整えておくべきで、カードの浄化だけでなく部屋の浄化もしておきましょう。
質問をあらかじめ決めておく
オラクルカードから明確なメッセージを受け取るためにも、聞きたい質問を決めておきましょう。
質問を決めておかないと、リーディング中に集中できなかったり、知りたい答えが返ってこなかったりして、リーディングの意味がなくなってしまいます。
自分の聞きたい答えを明示するためにも、きちんとした質問を決めてからリーディングに臨みましょう。
質問の仕方に気をつける
あらかじめ質問を決めるとはいえ、質問の内容にも気をつけた方がいいでしょう。
自分の悩みを解決するためにも、質問を具体的にしておく必要があります。
たとえば、
「好きな人と両想いになれますか?」ではなく、
「好きな人と両想いになるには、どのような行動をすればいいですか?」
「仕事で成功しますか?」ではなく、
「〇〇の分野で成功を収めるにはどのような働きかけをすればいいでしょうか?」
など自分の叶えたいことや願望を具体的に投げかけるとメッセージが読み取りやすいです。
人に質問をするように、きちんとした質問をしないと的確な答えが返ってこないので、解釈をしやすくするためにも、質問内容を具体的にすることが重要です。
同じ質問を何度もしない
オラクルカードは直感を大事にして答えを導くものなので、ピンとこない、納得のいかない答えが返ってきたからといって、一度に何度も同じ質問をするのは避けましょう。
せっかく答えを出してくれたオラクルカードにも失礼に当たりますので、同じ質問をする場合は日にちを空けてからにしましょう。
オラクルカード 中~上級者向けリーディング
中級者、上級者向けのスプレッドもご紹介いたします。
オラクルカードの中~上級者向きは、めくるカードの枚数も増えていき、解釈も難しくなっていきますが、いろいろなジャンルの質問内容に対応できます。
カードに慣れてきたら、ぜひともチャレンジしてみて下さいね。
4枚引き(フォーカード・サークル)
ひし形でレイアウトして読み取るスプレッド方法です。
シャッフルして、カードを裏向きのまま、左→下→右→上の順にひし形状に配置していきます。(特に決まりはありませんが、この順番が基本とされています)
2枚引きの応用形で、こちらも事前にカードの位置づけや設定を決めておきます。
たとえば、
左:現状
下:問題
右:対策
上:未来
といった風に位置づけをして、カードを表向きにして現状や問題、答えを読み取っていきます。
2枚引きでは難しい質問内容に応じたスプレッド方法なので、より詳細な答えを求めるのに適しています。
7枚引き(ヘキサグラムスプレッド)
ヘキサグラムとは、二つの三角形を重ね合わせてできる六芒星(ろくぼうせい)のことです。
7枚のカードを使用して六芒星の形に配置していき、時間軸や自分と相手との関係や現状を1回のリーディングで読み取れます。
こちらも特に決まりがないので、配置の順番は自分の好きなようにアレンジできますが、7枚目は下記のように、肝となる「結果」を設定することが多いですので、7枚目を真ん中に配置するのが基本的だとされています。
設定例としては、
1枚目:過去
2枚目:現在
3枚目:未来
4枚目:問題
5枚目:自分の気持ち
6枚目:相手の気持ち
7枚目:総合結果
聞きたい質問内容を、より深く掘り下げたリーディングが可能ですので、スプレッドを使いこなせば恋愛や仕事がうまくいく手がかりが掴めるかもしれません。
上級者は二つ以上のオラクルカードを組み合わせてリーディングを行う
一種類だけのオラクルカードでは視野が狭くなるため、いろいろな角度でリーディングをしていくためにも2種類以上のカードを使ってリーディングを行う人もいます。
大半のプロの占い師さんはタロットカードとオラクルカードを交えてリーディングを行っています。
一つの質問だけでも、あらゆる角度で答えを導いていきますので、非常に効果的なリーディングともいえます。
一種類のオラクルカードと仲良くなって自分のものにしたら、違うオラクルカードとも仲良くなって、いろいろなスプレッド方法を試してみてください。




